Al-Mg合金溶射

(アルミニウム・マグネシウム合金溶射)

TAPS工法

  桁端部は伸縮装置からの漏水等によって湿潤状態になりやすいため、主桁・横桁及び支承など鋼材部の劣化(腐食)などが多く見られることから、予防保全を目的とした長期的維持管理の観点から、長期耐久性に優れた金属溶射工を桁端部へ適用しました。TAPS工法は、橋梁桁端などの狭隘部での現場施工を可能としています。
TAPS技法

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アスキッド工法(伸縮装置の滑り止め)

  雨天走行中の車両(特に二輪車)のスリップ対策として、伸縮装置のフェイスプレート滑り止めが重要となってきています。
また、橋梁桁端部などの主な劣化原因は伸縮装置からの漏水であることが知られています。
当社のアスキッドは、『滑らず・錆びず』長期耐久性に優れた伸縮装置への溶射工法です。
   

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溶射ボルト (Al-Mg 溶射)

  金属溶射を施した橋梁における連結部においては、従来は亜鉛めっき高力ボルトの使用が標準でした。 しかし、溶射材料のアルミニウムとめっき材料の亜鉛との異種金属接触腐食が懸念されることから、Al-Mg溶射橋梁に適用する高力ボルトの開発を行いました。


ブラスト前原材料

溶射状況

封孔処理