経営理念

『私たちは、橋梁における最高の技術集団として高度な技術を提供することにより、
社会に貢献する企業を目指します』

経営ビジョン

『私たちは、蓄積した経験・ノウハウ・技術力を基に道路における100%安心・安全確保のために、より高度でより安価な橋梁に関する技術の開発と社会への普及を目指します』


経営方針

『道路における100%安心・安全確保のために、より高度でより安価な橋梁に関する技術の開発と社会への普及を目指します』
Ⅰ. 中長期的な安全確保のために、橋梁補修の着実な実施と技術開発を行います
Ⅱ. 経験・ノウハウ・保有技術を基に、高品質な商品の提供に努めます
Ⅲ. 橋梁保全の実証工事を通じ、点検から補修まで一貫して行うトータルマネジメントの一翼を担います
Ⅳ. グループビジョンの『自立』と『成長』のために、グループ貢献に努め経営基盤の強化を図ります
Ⅴ. 社員が『働く喜びと誇り』を実感し、地域社会繁栄と地球環境保全に貢献できる企業を目指します

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会社法第362条第4項第6号に関する決議事項

会社の業務の適正を確保するための体制に関する基本方針

  株式会社富士技建は、会社法及び会社法施行規則の規定に基づき、以下のとおり、業務の適正を確保するための体制を整備します。

1. 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
取締役は、取締役及び使用人が実践すべき指針としている「NEXCO西日本グループ行動憲章」を踏まえ、率先して当社の社会的責任を全うすべく、適正な職務執行にあたると  ともに、反社会的勢力からの不当な要求に対しては断固としてこれを排除します。
取締役は、法令及び定款に違反するおそれのある事実を発見した場合は、直ちに必要な措置を講じるものとし、監査役がこれらの事実に関して助言及び勧告を行った場合は、  これを尊重します。
取締役は、社内及び社外のコンプライアンス通報・相談窓口の適切な運用に努め、不祥事の早期発見、未然防止を図ります。

2. 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役会及び経営に関する重要な会議の議事録及び関係する資料を含め、職務の執行や意思決定過程に係る情報を適切に保存・管理します。

3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
安全、安心、快適な高速道路の提供を使命とする道路事業者のグループ企業として、事業活動全般の健全性の確保を図るため、当社の経営リスクに対して、適切かつ継続的な  リスク管理を行います。
安全、品質、コンプライアンス、情報セキュリティ等に係るリスクに対して、規程等の制定、体制の整備及び研修の実施等を行うことにより管理します。
災害や事故の発生に備えて、危機管理体制を構築するとともに、訓練等を実施します。

4. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
取締役は、職務分担と権限・責任を明確にし、効率的な職務の執行を行います。
定期及び必要に応じて臨時に取締役会を開催し、重要事項を決定するとともに、取締役の職務執行状況を監督します。併せて、取締役会の機能強化と業務執行を効率的かつ迅速に行うため、取締役、執行役員及び部長をメンバーとする経営会議を定期的に開催し、業務執行事項について協議します。

5. 取締役及び使用人が監査役に報告するための体制、その他監査役への報告に関する体制
取締役は、当社に重大な影響を及ぼす事項、重要な施策の決定、その他著しい損害を及ぼすおそれのある事項を発見した場合は直ちに監査役に報告を行います。
さらに取締役及び使用人は、監査役から職務の執行に関する事項の説明または報告を求められた場合は、速やかに当該事項について説明または報告を行います。

6. その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
重要な業務の執行状況及び経営に必要な社内外の重要事項については、監査役の出席する経営会議に報告します。

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